本大会は、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント四国地区予選会を兼ねており、全国大会への切符をかけたⅠ部、Ⅱ部合同トーナメントである。

Ⅰ部5チームをファーストシード、Ⅱ部上位4チームをセカンドシードとして実施!

優勝チームに与えられる総理大臣杯への出場権を得るのははたして!?

2016

今年度の全国への出場枠は2!

優勝争いはもちろん全国出場をかけた戦いにも注目が集まる!      会場  徳島市球技場    大会プログラム(pdf)

総括!

 

1回戦屈指の好カードは、昨年のⅠ部Ⅱ部入替戦と同カードである聖カタリナ大学vs愛媛大学!先制したのは聖カタリナ大学だったが、その後は点を取り合い延長戦の末、PK戦へ!このPK戦を制した愛媛大学が入替戦の雪辱を果たし2回戦へ!そのほか2回戦へコマを進めたのは、過去にⅠ部の経験のある香川大学、徳島大学があぶなげなく勝利を手にした。鳴門教育大学vs高知工科大学は延長戦にもつれるも延長に追加点をあげた高知工科大学が勝利した。

Ⅰ部のチームが出揃う2回戦は、前日の延長戦を制した高知工科大学を王者高知大学があぶなけなく退けた。そのほか着実に力をつけてきた香川大学と徳島大学が、Ⅰ部の松山大学、四国学院大学をそれぞれ接戦に持ち込む好ゲーム!しかし、最後はⅠ部としての意地を誇示する結果となった。1回戦因縁の対決を制した愛媛大学、続く高松大学との試合は、互いに譲らずPK戦へ!1回戦に続きこれを制した愛媛大学がⅡ部ながら唯一準決勝へコマを進めた!

​準決勝は、勝てば全国がかかる一戦ともあって1点争う熱戦となった。愛媛大学が、Ⅰ部のチームを連破してきた勢いそのままに王者高知大学に対し先制する!しかし、高知大学も10分後に追いつくとその後すかさず逆転!愛媛大学はⅡ部のチームからの全国大会出場はならなかった。準決勝第二試合は、松山大学が先制する展開!互いに譲れない一戦ともあり、かなりハードな戦い!後半32分には松山大学守備の要であるセンターバックが退場となり、10人となったがこれを四国学院大学が攻めるも崩しきれず松山大学が全国への切符を手にした!

​決勝は、高知大学が前半に2点を先制すると、主力センターバックを累積警告で欠く松山大学は、後半勝負に出るも、逆にそのすきをうまくついた高知大学がさらに追加点を重ねる展開で、あぶなげなく16年連続26回目の優勝で幕を閉じた!

四国大学サッカートーナメント

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